滋賀の限界集落に移住し20年・生きる力をつけた漢

Instagaram のフィードから

反響の大きかったこのテーマ、田舎で生きる力をつけたくて限界集落に移住した。

 

このテーマの張本人の滋賀県在中のふくいあさとさんを紹介します。 元はnoteで出逢った方で、内容に感銘を受けコンタクトを取りました。 

今では、すっかり都会から地方移住もリモートの流れて一種のキーワードに落ち着いてますが、なんせ20年前ですからね。 

フクイさんは29歳、きっかけが震災。 

その時の都会のインフラの虚弱さに怖じ気付き、田舎の人はそれでも何不自由なく暮らせていた自給自足の力強さの現実に心震えたそうで都会脱出を決意。 人間として、もっと生きるチカラをつけたいと誓ったそうだ。 これは若さゆえの勇気と実行力。  

さて、当時大阪在中のふくいさんの移住先は近県の滋賀県。 

滋賀県と言えば 琵琶湖と並び湖北西地域の高島市マキノ町の2.5kmに渡る500本のメタセコイア並木が 日本の絶景10選に選ばれたくらい風情のある地域です。 

ふくいさんは山間部の荏原集落に住んでいます。 ここは豪雪地帯でもあります。

ふくいあさとさんは建築士で、”いなか暮らしラボ古今集” という地域活性のための仕組みを考えるチームを率いています。

荏原地区は積雪は3メートル。 

その厳しい冬と通し古民家再生を友人や地元民と精力的に行い早20年、地元の信頼を勝ち取り今や移住アドバイザーもしているとのこと。

そして、最近は講演会開催・書籍↑も発行されました。

茅葺きの廃屋の再生にはわくわく感しかないそうです。

30歳手前で都会を離れ、滋賀の限界集落へ移住したふくいさん、

いつも仲間と家族が人生の伴奏者 

とりわけ積雪3mの冬の寒さの厳しさがあるが、

どんな厳しい自然も見方につかるその逞しさ

そして、いくら高額の仕事のオファーが来ても、たとえそれが3億円だとしても、田舎を離れるなんて到底ないと豪語されています。

ほんとうに、空き家再生に魂を注ぎ込んでいる漢が田舎にはいるんですね。 

若いっていいですね。

そして日本男子も大したもんですね。 

20年前の廃屋の茅葺き古民家に一目惚れ

↑20年前廃屋の茅葺き廃屋(画像は古い)にひとめぼれ、これを試行錯誤で仲間と再生させ美しい姿に

いかがですか?

いや、ひとそれぞれ田舎暮らしする目的は違ってるかもしれませんが、結果 生きるチカラは確実に身につきますよね。 

田舎暮らしの素晴らしさを皆さんに発信できて私は幸せです。(^o^)

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2023.07.26

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