移住とは、自分らしさを取り戻すこと その②築180年の古民家を買いました 早期退職後の第2の人生@兵庫・多可町

築180年の古民家は25年の空家で最後は80代の女性が住んでいた。残存物がそのまま、まずは大掃除から、それには先住の移住者とボランティア総勢20名で決行する。

残存物はその家の歴史そのもの、ほこりをかぶったお宝がいっぱいだ。

動画をとおして、移住した人の多くが大きな転機(退職、病気、事故)があって自分らしさを取り戻す為に田舎へ、 

空家の多くは、シロアリ被害もあり、住める状態になるまでが大変。 

まずは、移住者の田舎暮らしの古民家再生はDIYが基本、材料は、節約も兼ねてホームセンターや通販、メルカリで購入、肝心なところはプロに託してやっと住める状態になる。

また、現地の人の助けを借りながら庭の手入れや畑仕事も覚えながら、一年後にはしっかりと現地に溶け込んでいる。 

人って順応するんだな、素晴らしいと思いました。 

又、人との繫がりは本当に大切、移住で人は癒やされ、そこで第2の人生を力強く歩めるのは、もちろん現地の支援者の存在が大きい。

ぼろぼろの空家を住めるようにするには大変
小椋さんは、仕事中の電車で大事故に遭遇、妻と共に精神を病み、それが大きな転機に、田舎へ移住、
空家の大量の残存物には歴史を感じる
その家の歴史を感じながら支援者と大掃除を楽しむ
空家の掃除の際、残存物にお宝を見つける
残存物にお宝を見つける

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2022.08.10

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