築180年の古民家は25年の空家で最後は80代の女性が住んでいた。残存物がそのまま、まずは大掃除から、それには先住の移住者とボランティア総勢20名で決行する。
残存物はその家の歴史そのもの、ほこりをかぶったお宝がいっぱいだ。
動画をとおして、移住した人の多くが大きな転機(退職、病気、事故)があって自分らしさを取り戻す為に田舎へ、
空家の多くは、シロアリ被害もあり、住める状態になるまでが大変。
まずは、移住者の田舎暮らしの古民家再生はDIYが基本、材料は、節約も兼ねてホームセンターや通販、メルカリで購入、肝心なところはプロに託してやっと住める状態になる。
また、現地の人の助けを借りながら庭の手入れや畑仕事も覚えながら、一年後にはしっかりと現地に溶け込んでいる。
人って順応するんだな、素晴らしいと思いました。
又、人との繫がりは本当に大切、移住で人は癒やされ、そこで第2の人生を力強く歩めるのは、もちろん現地の支援者の存在が大きい。







兵庫県多可町への移住は 多可町役場 定住推進課にお問い合わせください。https://teiju.takacho.net/

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